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仙台市青葉区旭ヶ丘にオープンした小さな小さなアトリエ・カイト。 ちっちゃなこどものいるママのためのカルトナージュのワークショップと手しごとのもののショップ、育児イベントの貸しスペースを行っています。
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Posted by Atelier kay・T
 
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衝撃的なビンタ~子育ての話
GWが明けて、少し前からひどくなっていた喘息の咳と本格的に取り組むことにしました。
近所の信頼できる耳鼻科に行っていたのですが、
呼吸器内科に行ったほうがいいと紹介してもらい、行ってきました。
待ち時間が1時間。
その間、近くをあっつんとお散歩することにしました。

最近ベビーカーなしで、歩くことが楽しいあっつん。
あっちにこっちに冒険を繰り返しつつ、
宅配車や、働く車たちを発見しつつ歩きます。

ある家の前を通りかかったら、1歳くらいと3歳くらいの女の子が
家の中の庭というか駐車場で遊んでいました。
目が合ったので「こんにちは」と挨拶すると、
お姉ちゃんが「ちょっとすいませーん。」と私に言いながら、家から出てきました。
知らない人の家だし、
車も少しは通りそうだったので外に出てきたら危ないと思い、
家の中にいるだろうお母さんに何度も声を掛けました。
なかなか顔を出してくれず聞こえないのかなと、大きな声で声を掛けました。

そうして、ようやくお母さんが顔をのぞかせたので、
「お子さん、外に出てますよ。」と私が言うと、
「いいですから、大丈夫ですから。」と言われました。
その時点で、「なんなんだこのお母さん。」と思ったのですが、
その3歳くらいの女の子が「公園に行こう。」と言って先に歩いて行ってしまったので、
仕方なくあっつんとついて行きました。

家のすぐ後ろにある公園で
その子がタンポポを摘み始めました。
どうしようと思いつつも話しかけていたら、
しばらくして女の子があっつんに近付いて行きました。
タンポポをくれるのかなぁと見ていたら、突然あっつんにビンタ。

あっつんはびっくりして「ふげっ」と言いました。
当然。
そんなことされたことがないから、なんのことだかわからなかったんだと思います。
一瞬にして、目に不安の色が浮かびました。
私はびっくりしてすぐ女の子に、
「赤ちゃん たたいたら だめでしょう。」って怒ったのですが無視され、
すべり台のほうに行ってしまいました。

正直、もうやだよ、この子と思い、
「おばちゃんたち、病院に行かなくちゃダメだから、バイバイね。」
と言って離れようとしたのですが私たちについて歩いてきて、
今度は、いきなりあっつんを後ろから押したです。

えっと思った瞬間、もう1度。

あっつんもさすがに
「なんだ。このお姉ちゃん」って、
びくびくした顔で私を見上げたので、
女の子に「何すんの」って(ほんとははっ倒しそうになった)
怒り、あっつんを抱っこして
「もうおうちに帰んなさい」って言ったら、
「おうちわかんない」とかいいくさりやがって(失礼!)、
仕方ないから「こっちでしょ。」って家の前までついていって門を開け、中に押しこんだのですが。
中からお母さんが、だれか(たぶん妹?)をどなる声が聞こえてきました。

たぶん、
親に日常的に、殴られたりしてるんだろうなぁと思いました。

我が子に何かされたら、わが身を考えずに仕返しするんだろうなぁと思わず思ってしまったこと、
そして、冷静に考えたらその女の子も被害者なんだろうなぁと思いました。
想像でしかわからないけれど、
そういう親がいる限り、そんな子どももいる。

人それぞれ子育ての持論は違うと思うので、
いいなと思うところは取り入れながら、
人の子育てには口を出さないように、と自分で言い聞かせてるつもりですが、
これは違う。

私はあっつんを守らなくちゃいけないし、
育まなきゃいけない。
私たち親にできる限りの愛情を小さな小さな息子の命に注ぎたいと思います。


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Posted by Atelier kay・T
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